婚約指輪の歴史

プロポーズをする際に渡すことでよく知られているのが「婚約指輪」です。
給料の三ヶ月分の値段のものを購入するのが良い、なんてCMで言われていた時代もありましたが、大体相場は20万円から40万円前後で、それほど高額なものではありません。
結婚指輪と違って男性から女性に一方的に贈るものです。
では、そもそもこの婚約指輪というのはどのような意味があるものなのでしょうか。
婚約指輪という文化が生まれた背景について紹介します。

そもそも指輪というものが生まれたのは、エジプトだったと言われています。
お互いが常に装着するものを交換することによって「約束」の意味を表すために生まれたという説が有ります。
円形で出来ていることが円環を意味しており、永遠に通じるということで愛の誓いに利用されるようになりました。
少なくとも紀元前のローマにおいてはすでに指輪を用いた婚約というものが行われていたという記録が残っています。
この時代のローマでは結婚自体よりも婚約の方に重きが置かれていたと言われており、その確かな証明として指輪が使われていたと考えられています。

婚約指輪といえば左手の薬指にはめるのが一般的ですが、これはどのような意味があるのでしょうか。
左というのは「心臓がある側」であり、薬指には「愛」を表す意味が有ると言われています。
そのため、愛を直接的に表す場所であり、ここに指輪をはめることによって愛の誓いとしての意味を表せる、というのが元となっています。



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